入門編 その4 ハーネスを確実に取り付ける

HIDを取り付けるには、通常のライトのハーネスとは別に配線する必要性があります。

H4タイプの場合、ヘッドランプのカプラを1個ないし2個使用します。ハイビームの切り替え検出に使用します。

直接H4タイプでも電源を供給するタイプも以前ありましたが、車体側のヒューズ切れ等トラブルが多いので、そういうタイプは避けた方が良いでしょう。

フォグランプ取り付けタイプですが、フォグランプの電源ハーネスから通電させるタイプが殆どです。

ご自分の愛車への取り付け例をブログ等で調べて、電源が足りているかどうか先に調べてみましょう。

もし電気が不足して正常に点灯しないという情報があるようであれば、バッテリーから電源を別途供給させるハーネスがありますので、一緒に導入してください。

あまり電気が足りない状態で点灯させておくと、バーナーのちらつきが発生して対向車に非常に迷惑です。また、HIDは点灯と消灯を繰り返すと寿命が縮まりますので、点灯不良も早めに発生するかもしれません。

ハーネス取り付け時の注意ですが・・・HIDのDIY取り付けで最も重要な点です。それはアースポイントです。

アース取り付けの不良から、バーナーのちらつきやバラスト不良と思われる動作まで様々な問題を発生します。

アースを取るポイントは、ボディにしっかり密着し、かつボディとの密着点は紙ヤスリ等で地金をむき出しにして、グリスを付けます。

場所によっても問題が発生することがあるので、地金を出したりする前にテストする必要があります。

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