入門編 その2 点灯試験を行う

HIDキットが到着したら、先に行わなければならない事があります。

HIDバーナーの点灯試験です。

ショートしないように、添付のハーネスをバッテリーやヘッドランプのカプラに配線します。

この時、アースは出来ればバッテリー直のほうが良いのですが、既に取り付け位置が決まっている場合は、アースを取る場所に配線を取り付けても良いです。

フォグランプのカプラから電源を取る場合は、車種によってはバンパーを下ろしてから点灯試験になる場合もあります。

(後述するHIDのちらつき対策の為に別途ハーネスがある場合は別です)

バラストも落ちないように台に置いたりします。雑巾等布で絶縁しておくと良いでしょう。

バーナーもダラっとぶら下げるのではなく、落ちたりしないように工夫します。

試験点灯を行う前に、サングラスを付けたりして、直視しないようにしましょう。目がやられます。

点灯試験では、2つのバーナーの色の違いもしくは点灯しない等のトラブルを未然に防ぐ意味もあります(初期不良検査でもあります)。

少しの間点灯させ、チラチラしないかどうかも調べます。チラチラする場合は、ボディアース不良の場合がありますので、一概に初期不良とは言い切れません。

アースについては、「04 ハーネスを確実に取り付ける」にて説明します。

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